「姐さん!」とその胸に飛び込み頼りたくなる、従姉のお姉さん。
快活で気配りがうまく、理性よりも感情を大事にする懐の深い人です。
村の老人たちのためにバイク便をしていて、みんなに親しまれています。
ただ、ときに強引かつ独自の見解の入った持論=ジャイアニズム(「おまえの物はオレの物、オレの物はオレの物」)を展開するのがタマにキズ。
夏子いわく、人として当然のスキンシップとうそぶき、抱きつき癖があるのに
それを可愛い弟分である主人公にしかしません。
誘惑してないが、もともとそのあたりの羞恥心とガードが薄いため、
問題ありな行動が多い一筋縄ではいかないお姉さんでもあります。