ONE☆BOKU――
それは喜怒哀楽の物語。

ONE☆BOKUはバカゲー3部作からの完全リセットのように見えますが、これまでの作品でもLUCHA!では「姉要素」をスパイス的に盛り込んできました。

これは、LUCHA!スタッフ内に年上女性、姉好きが多いのが大きく影響してそうなっていたのですが、今までは「バカゲーであること」から作品作りが始まっていたので、どうしても「お姉
さんとの触れ合い」
この部分の表現が薄くなりがちでした。

バカゲーがメインコンセプトでしたし、二兎追う者は……という言葉もあり、ぐっと飲み込んで来た部分なのですが………。

やはり姉ありきなゲームを作りたいという欲求を抑えられませんでした。

だから今度は純粋に
「お姉ちゃんとの日常、触れ合い」
ここからはじまる喜怒哀楽、感情を盛り込んだ物語を作ろうと思いました。